ソープランド泡まみれ見聞録 ~滋賀・雄琴編~

徒然その5

雄琴を繁盛させたベテラン女性の魅力

温泉で有名な滋賀県の大津市は雄琴地方。温泉地は「おごと」と平仮名表記にしたことで、親しみやすさが出たのかゆとり感が出たのかという感じ方の違いはありますが、全国的にも有名な温泉の一つです。さて、それと同じぐらい有名なのが近場に集まったソープランドで、昭和後期に出来たソープ街でありながら瞬く間に全国的に有名になり、一時は温泉街よりも有名になってしまい、温泉街を潰しかけたという経歴を持っています。

雄琴のソープランドがそこまで有名になったのは、近所にソープランドが無いという立地条件もさることながら、そのサービスが大きいと言えます。働いている女性は、大阪や福原などで経験を積んだ30前後の中堅~ベテランの女性が多く、それが温泉地に訪れる中年層の男性客に大いにウケたのではないかと言われています。

実際のところ、福原などの人の多い大きな風俗街だと30近くになると、人妻店とかでないとなかなか働きづらいというのもありますし、若い子がどんどんと入ってくるのですぐに追い出されてしまいます。そんな女性が、雄琴の温泉に訪れる中年層を相手にするために、雄琴へ渡ってきたというわけです。男性も若い内は女性に若さを求めるものですが、ある程度慣れてくると若さよりもテクニックや雰囲気といった若いだけでは出せないものを求めるようになってきます。その辺りの需要と供給がマッチしたのが、雄琴ソープの人気の一つなのでしょう。

現在、雄琴に人妻・熟女店として営業をしているのは2店舗で、鎌倉御殿とダイヤモンドクラブです。鎌倉御殿は、70分総額28,000円の大衆店、ダイヤモンドクラブは、通常コース90分総額35,000円の中級店です。昨今のソープ事情からすればやや高めの店となっていますが、それでもなお人気店として連日繁盛しています。インターネット上で散見できる口コミなどを総合してみると、どちらの店もサービス的な面ではかなり高い評価を受けていて、値段に見合うだけの満足感を得られるというのは確かなようです。

こういうジャンルの店を避ける人は「熟しすぎて腐りかけが出てくる店」なんて言う人もいるのですが、実際はそういうことはほとんどなく、どの店の女性であっても「年齢を感じさせる」ことはあっても「老いを感じる」ということはあまりありません。上記の店も同様で、経験豊富な熟女の魅力というのをしっかりと満喫出来る店と言えるでしょう。雄琴の醍醐味、一度は味わっておきたいものです。