ソープランド泡まみれ見聞録 ~滋賀・雄琴編~

徒然その8

「ソープ街雄琴」で起きている最新情報2019

西日本のソープ業界でトップクラスといわれる「雄琴」は、少し目を離しているとあっという間に激変してしまうほど成長著しい街でもあります。
グーグル地図などで確認してもらえば分かりますが、あんな琵琶湖湖畔の片田舎で、なぜあそこまでビジネスの「生命力」を持っているのか・・・その理由は定かではありませんが、とにかく昔から注目されるソープ街であることには間違いありません。
また、雄琴の動向が全国のソープ業界全体の動向、であるといっても過言ではなく、雄琴をしっかりと知ることで、現在のソープ業界全体をある程度見渡させることもできるのです。
ソープ街「雄琴」の最新情報をまとめました。

●ソープ嬢の外見レベルはすでに「キャバクラ」を抜いている?

性風俗や、キャバクラ、クラブなどの飲食系など、女性が接客する商売の中でソープ嬢の外見レベルはそれほど高いものではありませんでした。
しかし、ここ数年、実際にソープランドで遊ぶ男性に聞いてみると「いま美人が最も多い業種」がソープランドだというのです。

これには理由があります。
「女性の美しさ」というのは、素材の良さだけではなく、ある程度の「投資」が必要です。
どれだけ天然美人であっても、磨かなければ女性は美しくはなりえません。

この法則から見ると、現在のソープ嬢の美しさはかんたんに理解することができます。
現状、キャバクラやクラブ、店舗型性風俗の景気は悪く、マーケットが縮小傾向にあります。

そこで動く「金」も格段に少なくなっているのです。
もちろんコンパニオンたちの稼ぎも少なくなりますから、彼女たちは「自分に投資」ができにくい状態なのです。

磨けば磨いた分、人気が高まり報酬のアップにつながるのですから、現在景気の良いソープ業界のコンパニオンの外見レベルが高いのは当然なのです。

もはや「キャバ嬢」を外見で抜いているソープ嬢は数しれなく存在します。
雄琴は全国屈指の「美形のいるソープ街」として知られているのです。

●高級化と低価格化の二極化が進んでいる

ソープ業界は、世間の景気や流行などに非常に敏感です。
流行っているソープ街ほど、市場調査の能力に長けているようです。

現在の日本の経済動向として、もっとも叫ばれるのが「格差」ではないでしょうか?
ネット事業者など、若くして膨大な資産を得ている者、反対に高学歴であっても現代ビジネスの潮流にのれずに貧しい生活を強いられる者、その差は年々広がりを見せています。

そして、雄琴ソープ街は、この格差の「勝者と敗者両方」をターゲットとしています。
2時間コースで6万円から10万円もするような高級店が6店舗ほどあり、その反対に高級店の5分の1ほどの価格で遊べる格安店が裾野を広げているのです。

雄琴は立地的に車で来店する客が多いですが、高級車から年式の古い軽乗用車まで入り乱れるように走っているのを目にすることができます。

●ソープランドは「夜遊び」ではなくなった

若い世代の雄琴のソープ嬢は、もう昔のような「水商売風」の風体をしていません。
オフィス街やショッピングモールなど、どこにでも歩いていそうな”健康的な女性”が多くを占めているのです。

これは、男性の好みがそうなったということも理由としてありますが、ソープ嬢自体が酒やタバコに手を出さなくなり、ホスト遊びもしなくなったことが大きいといわれています。
「こんな清楚な子がソープ嬢?」と驚かされるほど普通なソープ嬢を、雄琴の店舗でもよく遭遇するようになったのです。
もはやソープランドでの遊興は「夜遊び」ではなくなりつつあり、雄琴はさらにその兆候が強いソープ街だといえるでしょう。

もし、雄琴ソープ街に対してネガティブなイメージをお持ちならば、まず雄琴ソープ店のオフィシャルページなどを見てみましょう。
「10年前とは別物」の雰囲気と、システムの変化に驚かされるはずです。
雄琴のソープランドは、敷居が低くビギナーでも来店しやすく、また”超”がつくほどのマニアを納得させられるほどの懐の深さがあるソープ街なのです。