ソープランド泡まみれ見聞録 ~滋賀・雄琴編~

徒然その6

川筋通り沿いの名店

雄琴のソープ街には、3つの入り口があります。3つとも国道に面していて、雄琴ソープ街の入り口として有名なのは、夜になると電飾が煌びやかなゴールデンゲートとシルクロードの2つです。
雄琴ソープ街のメインストリートとも言われるこの2つの門から続く道は、道なりに進めば入った方とは違う門から出ていくことになります。

そして、最後の一つが川筋通りというソープランドの反対側は大正川という川になっている、およそ400メートルほどの一本道です。
ゴールデンゲートとシルクロードから成り立つメインストリートは両側にソープランドが立ち並ぶ実に派手な道ですが、この川筋通りというのはそれに比べてやや寂しい感じがします。
しかし、実は雄琴ソープでも屈指の店が集まるという真のメインストリートとも言うべき場所です。今回は川筋通り沿いに並ぶお店を取り上げてみたいと思います。

国道161号から川筋通りに入ると、まず無料案内所があり、その先に見えてくるのは白い神殿のような豪華な門構えのアムアージュです。
雄琴でも有名な高級店の一つで、100分総額50,000円と高級店に分類されるギリギリの価格設定ですが、高級店ながら割引きなどが充実しているということもあり、予算的には中級店クラスで遊べる高級店となっています。

その隣に立つのが、雄琴一の老舗である花影です。雄琴で最初に出来たソープランドとして有名で、雄琴の基準ともなった店です。20,000円前後で遊べる安めの値段設定でありながらしっかりした基本を抑えた王道のようなソープランドで、雄琴のソープで遊ぶならばまず最初に訪れておきたい店です。

そのお隣、三叉路の角地に建っているのが絵里奈。90分総額35,000円とやや大衆店としては高めではあるものの、量より質で揃えられたコンパニオンとツボを抑えた丁寧なサービスが人気のお店です。特筆すべきポイントは無いのですが、値段の割に全てが高水準というのが強みでしょうか。

その隣には、同じ敷地にマキシムとうさぎという2つのお店が建っています。マキシムは100分総額50,000円の高級店で、ソープランドの基本とも言える女性とサービスを徹底している店です。
割引きなども適度に行っていて、安定感という面では他の店よりも期待出来る店です。「同じ予算ならアムアージュに行くか、マキシムに行くか」という具合です。

うさぎは休業、その隣のフラワーズも休業していますが、どちらも営業していた頃は雄琴の人気に一役買っていたお店です。