ソープランド泡まみれ見聞録 ~滋賀・雄琴編~

徒然その6

高いレベルで安定している雄琴の店舗

もし日本全国にあるソープ街のいずれかに、時間も値段も気にせず自由に遊びに行けるとしたら、一体どこのソープ街を選ぶでしょう。
おそらく多くの方が選ぶのは、東京の吉原だと思われます。

吉原は日本一のソープ街として知られていて、そこで営業しているソープランドはおよそ130以上とその数は他のソープ街の倍以上で、格安店から高級店まで普通のソープからイメクラ・コスプレなどなど様々な特殊タイプのソープランドが軒を連ねていますから、そのバリエーションも豊富で飽きることがありません。
しかし、吉原にもソープ街はありますし、様々な評判などを加味して考えると、意外と人気がありそうなのが雄琴のソープ街です。

雄琴のソープ街というと、すぐ傍にあるおごと温泉が有名ですから、その関係で雄琴にソープランドがあるというのを知っている人も多いかもしれません。
昭和40年代に出来たソープ街ですから歴史は浅いながらも、90年代には温泉街よりもソープ街の方が有名になってしまったこともあり、知名度としては地方にひっそりとあるソープ街よりも高いのではないでしょうか。
そんな雄琴のソープランドは、美人のコンパニオンが多いとか建物が広く豪華であるとか、丁寧なサービスをする店が多いといった様々な理由から、ネット上の評判も非常に高い地域です。

店舗数は約40店舗と、お店の数は吉原の3分の1ほどであり、そこだけを見ればかなり規模の小さいソープ街と思われるかもしれません。
しかし、ソープ街としての区間面積は吉原よりもやや小さいぐらいであり、しかもほぼソープランドのみで構成されていますから、一つ一つの店舗がとても大きく、それに比例して浴室なども広く作られているため、そういった面では吉原よりも遥かに優れていると言えます。
サービスについても劣るということは決してありませんし、逆に40店舗ほどというある程度抑えめな数字となっていることで、雄琴のソープランド全店が加盟する滋賀県特殊浴場協会という組合によって定めた自主的にルールが守られやすくなっており、安全性の面でも優れていると考えられます。
実際にこの地域では、スキン着用を義務付けている店舗がほとんどであり、ノースキンのサービスを行う店はほぼありません。
よって、吉原よりも全体的に統率がとれて安定しているというのが、雄琴ソープランドの魅力と言えるのではないでしょうか。

純粋に高品質のソープランドを楽しみたいと思うのであれば、雄琴のソープランドは是非選択肢に入れておきたい場所なのです。